Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

時短料理

世の中はシルバーウィークですが、巣ごもりに慣れすぎて出かける気もおこらない昨今・・・(笑)

今回は杏仁豆腐を作ります。


材料はこれ↓
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まずは杏仁豆腐の元。
杏仁霜って書いて「きょうにんそう」って読みます。「あんにんしも」って普通は読みますよねぇ(笑)
ジュピターなど輸入食品専門店で150g入りの小瓶が600円ほどで買えます。原産国は台湾です。

それと、フルーツの缶詰(200円~250円)とココナッツミルク(100円くらい)と牛乳。
フルーツの缶詰、原産国が「南アフリカ共和国」ってなってますが、うーん・・・
思えば遠くから来たもんだ。

他に、砂糖かブドウ糖粉末とかんてんの粉が必要。
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鍋に水100ccを入れて沸騰させたら火を止め、
寒天の粉4g(小さじ大盛2杯)とブドウ糖100g(もしくは砂糖50g)を溶かします。
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寒天が完全に溶けたら、
牛乳300ccとココナッツミルク100ccと「きょうにんそう」を大さじ大盛2杯を加え・・・
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沸騰寸前まで温め、かき回します。
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A4サイズほどのステンレスバットに流し入れ・・・
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泡を丁寧に爪楊枝でつぶしてから、ほったらかして粗熱を取り・・・

ラップをして冷蔵庫へ。
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冷やしてる間にキウイをカットしたり、フルーツ缶をパカッと開けておきます。
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最後にココナッツミルクを200ccほど用意。甘さが足りなければブドウ糖もしくは砂糖を追加します。
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1時間ほど冷やしておいたステンレスバット上でカットした杏仁豆腐とフルーツ缶・キウイを保存容器に入れていきます。
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最後にココナッツミルクを入れてさらに冷蔵庫で2時間ほど冷やせばいつでも準備OK
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あとは盛り付けのみ。
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うーん、ひし形にカットするのがいまいちですねぇ・・・

この大きさのグラス6杯分食べることができる量ができあがりました。
使った分の原材料費は700円くらいなので1杯120円ほどでしょうか。
お店で出すとすると400円ほどのお値段かな?
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というわけで、冷やしてる時間を全く考慮に入れないで考えると一応、時短にはなる。
約20分ほどの手間だけで出来上がるフルーツ杏仁豆腐でした。




ついでですが、太巻きです。
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具の入れすぎで、変形しまくってかえって食べづらい(爆)

マグロ赤身、中トロ・ハマチ・サーモン・トビッコ・イクラ・キュウリ・タマゴが入ってます。





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今回は夏にぴったりの、時短沖縄ぜんざいです。

少し前に、小豆でできた甘露煮を頂き、かき氷にして食べたんです。
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これがことのほか美味しくて・・・金時豆で作ってみたいと思ったのです。

後ろに写ってるレモンは気にしないでくださいね。かき氷とは関係なく写り込んでるだけですから。


材料
金時豆250g袋
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半分の量を圧力鍋に入れて1Lほど水を入れて煮立てます。
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湯気が出てきたら圧力鍋の蓋をして10分加圧。

ごく普通に金時豆を煮るには、5~6時間浸水させてから沸騰させ、いったんアク抜き水を捨ててからさらに1時間半く煮るので7.5時間はかかっちゃいますが、
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圧力鍋なので思い立ったらできますね。

圧力鍋の蓋が明けられるようになったら、こうなってますので水を捨てて・・・
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新しい水をひたひたになるまで入れてまた煮立てます。
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アクが出てきたらこまめに取り除いて・・・

黒砂糖を用意して・・・
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適当に投入。100gくらいかな?
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15分ほど煮込み、同時に水分を飛ばします。
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すると、思い立ってから1時間くらいでこのように出来上がりました。
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間髪入れず、タピオカも煮ます。
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すみません・・・これは8時間前に水に浸してたタピオカ。こっちは時短じゃないですけどね。
タピオカは圧力鍋でできることはできるのですが、煮崩れたり食感が悪かったので・・・通常製作に切り替えました。

タピオカを煮るときに、1cmほどに小さく作った白玉も同時進行で作ります。あー忙しい。
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役者がそろったところで、主役の登場↓


50年は使用してる 象印のかき氷機
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私が子供の頃から使ってますが全く壊れません。半世紀前のモノです。感動ものです。
氷をかくとフワフワの氷になるので、近年購入した電動かき氷機の方が先にお蔵入りになっちゃいました。



チビがシャリシャリとかき氷機を回します。
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これを購入した先代と、私と私の子供・・・親子3代にわたって使える商品って、あまりないのではないでしょうか!恐るべしメイドインジャパン、まさに宝物ですねぇ。

私とKは金時豆とタピオカと白玉のぜんざい。
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金時豆入れ放題 食べ放題 実施中!

チビは黒タピオカと白玉+黒糖液のかき氷になりました。
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この写真はまだ黒糖液を入れる前です。


というわけで、時短 金時豆のぜんざい でした。



関係ないですが、先日、今話題のロピアというスーパーに行ったら・・・
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こういうのが売ってました、海ぶどう。

あー、また沖縄行きたくなってきました~


ついでに、求肥(ぎゅうひ)も。

団子粉50g+砂糖50g+水75ccを計ってどんぶりに入れて混ぜて、レンジで2分チンします。
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熱いので気を付けながら全体を混ぜ、再度1分チンします。

水を付けたヘラでバットに取り出します。
くっつかないように、バットには片栗粉などを敷いておきます。
そして、5mmくらいに薄く延ばす。


粗熱が取れたら・・・適当に切って出来上がり。
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だいたいこのくらいの量が出来上がりました。比較用に大匙をおいてます。
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最短10分で、求肥もできますよ~


何を目指してるんでしょうかねぇ?


甘味処?




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カスタードクリームが渦巻き状に練り込まれたパンを作ろうと思い立ったが吉日よとばかりにいつも通りの時短メニューです。

カスタードクリーム
(作業順序としては、ホームベーカリー(HB)で生地を作ってる間にカスタードクリームを作ります)


卵黄2個に
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牛乳200ccを入れてよくかき混ぜ・・・
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小麦粉大さじ2杯と、砂糖大さじ3杯入れてよく混ぜる。
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混ざったらラップをして電子レンジで1分加熱、取り出して混ぜる。

もう一回、電子レンジ1分して取り出して混ぜる。


最後にバター10gとバニラオイル数滴入れて混ぜて、完成。
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粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やす。

(余った白身は、夕食のスープにかき混ぜて入れればOK)

パン生地作り

ホームベーカリーで基本的な生地を作る際に、砂糖を大さじ2杯追加して甘い生地にする。
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最初の発酵30分

(段取りとしてはこの辺でカスタードクリームを作ります)

ガス抜きをしてまた発酵1時間。
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出来上がったら2個に分けて10分ほどベンチする。
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1個目の生地を伸ばしてカスタードを巻いていき・・・
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羽を取り外したHBの左側へ納める。

2個目の生地にもカスタードを巻いて・・・
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と、ここまでは完璧でしたが・・・
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入れたとたんに2個目が崩壊しました。
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カスタードクリームが、デンデロデロリン~ と。

なに?崩壊したって?

ほーかい ほーかい。


も、こうなったらどーしようもないので、そのまま発酵1時間30分。

こういう状態になって、形なりにもなんとなーくうまく行けそうな気がしたので・・・
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このまんま、

焼きを40分しちゃいます。
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で、




で、見事に・・・





失敗してました。
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見事に・・・底にカスタードクリームがたまってます。


巻きの形跡がほんのわずか残ってましたけどねぇーぇ
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カスタードクリーム折込パンを作ってみたら見事に・・・折込じゃなくなって失敗してました。

カスタードクリームをもっと固くしないとダメですねぇ・・・





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外食できないので、いつものように時短料理してますが・・・


体調20cmくらいのチダイがスーパーで半額だったので、気を良くして?
いっぱい買ってきて・・・しまったぁ~

一人一匹ね!と大皿で出したら・・・
変換 ~ IMG20210523205827ひんしゅくを買いました

な ぜ ?

ロースマリーとタイムを使ったチダイのオーブン焼き だったのにぃ!



スーパーで、大きなエビが半額だったので、気を良くして?
いっぱい買ってきて・・・しまったぁ~

いっぱいあるので海老天をたくさん作り、


一人5本ね!と出したら・・・
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盛りすぎでしょ!って、ひんしゅくを買いました。

な ぜ ?

巨大ブラックタイガーを使った究極の天ぷらだったのにぃ!



とまぁ、さえない時短料理がなぜか悲嘆料理になってしまったと落ち込んでたら、珍しくチビからプレゼントってコーヒーをもらいました。

あっ、ボトルのブラックコーヒーね・・・と、
数日、放置気味でしたが、キャップをひねって飲んでみたら・・・
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なにやら文字が浮き上がってきたのです。

ん?
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コーヒーの黒で最初は文字がわかんなかったけど、こういう仕掛けかぁ・・・

と、思わず笑みがこぼれたのでした。

美味しかったのは言うまでもありませんね。






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あずきがいっぱいあって好きなだけ使えるという天国状態ですので、まずは水ようかんを作ります。

水ようかんには口どけの良いこし餡を使用。
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プロ仕様、業務用のこし餡500gパッケージです。たくさんいただき、冷蔵庫常備品です。

水200ccを沸騰させて粉寒天2gを溶かします。
ついでにテキトーな量のブドウ糖の粉も溶かします。(だいたい大さじ5杯くらいでしょうか)
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ぶどう糖が無ければ白砂糖大さじ2杯くらいでしょうか。

こし餡の封を切って・・・
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200gを取って鍋に投入。
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こし餡を良く溶かして一回沸騰させ、良くかき混ぜながら水で冷やす。
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型に流し込み・・・・
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これはちょっと冷やしすぎてドロドロになってしまって失敗のパターンです(笑)
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今度は水100ccに粉寒天1gを良く溶かし・・・
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かぼちゃのこし餡を100g投入。
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このままだと、甘いパンプキンスープですねーぇ。
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これもかき混ぜながら人肌程度まで粗熱を取ってから、

さっきの型のこし餡の上に流し込みます。
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冷蔵庫で冷やすこと一晩。
一晩寝かせた方が味が締まります。

ってゆーか、一晩かかるってところで時短料理ではないってご指摘は真摯に受け止めますが、なにか?
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このチョコバナナジャムのビンは、中身はアンチョビです。
知らないで食べたら・・・えらいことですわー(笑) 間違えないと思うけど。

そして翌日・・・型から外します。
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一応、二色になってますよねーぇ。
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盛り付けていただきます。
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少し暑くなってきたので、水ようかん、おいしいです。

冬は、粒あんで、お汁粉でしたけどねーぇ。
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さて、お次は・・・小あじのから揚げです。

京都産の小あじ(豆アジ)だそーです。大小20匹くらい。スーパーで300円ほど。
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出刃だと大きすぎて扱いずらいので、ペティナイフで。
ぜいごと内臓とエラと前ビレ部分を取り除き、よく洗ってからキッチンペーパーで水気を切りまして、

片栗粉と唐揚げ粉を半分ずつ混ぜ合わせた粉をお腹の中まで丁寧に付けます。
片栗粉だけの時より味があり、かといって唐揚げ粉だけの時より「アジの味」がするので、半量で粉を作るのが好きです。

アジゆえに 鯵の味 を 大切にしたい!(なんのこっちゃ?)




180℃の油に、大きなアジから順に投入し、5分以上10分近く揚げる。
最初は盛んに出てた泡が、1秒に3個ほどしか出なくなるまで、割と長く揚げます。
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長時間揚げることにより、大きなあじでも頭からしっぽまでサクサクしたから揚げになり、骨まで食べてカルシウムも存分にいただけます。

家族でむしゃむしゃ食べられますよ。
揚げてから食べるのに夢中で、あっという間になくなり、危うく写真を撮りそびれるところでした。

この京都の小あじ(豆アジ)、丹後か若狭湾からなのでしょうか?
春という季節がらなのか、日本海でとれたからなのか、
骨を全く感じさせない、お肉がホクホクしたから揚げになりました。



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