CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

みっちゃんぽん

西方面の秘密基地に配属され、すっかり忘れ果ててしまってから30年以上経過した・・・

1979年に初登録した初代モンキーリミテッド、手動クラッチ4速リターン仕様。

1年中空調が効いたインナーガレージの奥の、棚の下でポツンと置かれ、ホコリをかぶってた。
変換 ~ IMG20210222181508
バッテリーにはわずかに電解液が残っているものの、さすがに蒸留水を加えて充電しても無理そう。

キャブはフロート室のドレンが解放されてたので残ガス固着はなさそう。

新品のブロックタイヤがチューブとセットで2セット出てきたが、0539の刻印。(笑)



タンクの中は・・・キー付きタンクキャップが固くて取れない。

何とか取ったら、ゴムのパッキンではなく、コルクのパッキンだったので、コルクが固着してた模様。
コルクのカスがタンク内に少し落ちたが、錆びも少なくガソリンも少ししかガム化してないので、フューエルコックとストレーナあたりを清掃すれば何とかなるのではないかと思われる。
変換 ~ IMG20210222182013

で、問題は、ノーマル49ccってこと。
今のままでもSS50のハイカム組んでるので軽く60km/h以上は出る。(HONDAエコマイレッジチャレンジ市販車クラス出場車両)

2段階右折や30km/h制限などでは、道路を走るなって言われてるのと同義である。
よーするに、原付1種はチャリ以下ってことだーな、現代においては。
自転車は指定最高速度60キロの道では60キロ出してもOKのようだ。
一説によれば、速度計の装備が義務付けられてないため走行速度が不明=速度制限なしっていう説も。



というわけで・・・諸般の都合によりボアアップして88ccにしたい、という目論見である。



この車体は車台ナンバーがZ50-J1300***なので、
6V前期のショートコンロッド、ピンハイトが20mmってことになるらしい。
ヘッドはそのままとしてシリンダーピストンのみで88cc化するとなると、

キタコのライトボアアップキット

214-1013402

1.4万円くらいで組めそうな気配。


SP武川やシフトアップや田中商会(台湾製)の88ccキット等もあるようだけど、ちょいと価格が高い。
75ccじゃつまらない。
106ccだとコンロッドやヘッドも交換になる。面倒なんで腰下までやるのは避けたい。

安全に60km/hまで出て、止まれれば良いので88ccで充分か。
キャブセッティング、あるいは交換は当然必要になるでしょうね。マフラーも?



そーいえば、
SP忠男の52mmピストンはあるんだけど、
1a77c280
ピストンだけじゃどーしようもないし・・・リングもないし・・・





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

さて、2014年2月から使い始めて7年、LEDのPH7が暗く感じてきた。
LowとHiを入れ替えてごまかして使ってましたが、もう限界のようです。

というわけで、2灯あるうちの常用してかなり暗くなってしまった1灯のみを更新してみました。
(CT110ですが、モンキーバハのヘッドライトユニットを使用してます)

今回のブツは・・・
バイク LEDヘッドライト H4 H6 PH7 PH8 30W COB 3面発光 6000K ホワイト 3000ルーメン Hi/Lo DC/AC 9-18V 送料無料 2,150円 という商品(やほおしょっぴんぐにて)
変換 ~ IMG20210210154243
3面発光とは要するに、Lowで「10W×2個」、Hiで「Low10W×2個+Hi10W×1個」のLEDチップが光るって仕組み。

今までのがLow8W Hi8Wだったので明るくなるはず・・・

新旧比較です。青いヒートシンクの方が旧LEDです。
変換 ~ IMG20210210152114

右側が旧品のまま。
変換 ~ IMG20210210154041

左側を新しいブツにした。
変換 ~ IMG20210210154031
ヒートシンク部分が少し小型化されてるようですねぇ。

旧品の光り方はLEDが1個なのでこんな感じ。
変換 ~ IMG20210210154134

今回のは10WのLEDが2個光ってるのでかなり明るい。
変換 ~ IMG20210210154140


2灯ハイビームで、ご覧の通り。
変換 ~ IMG20210210154119
左右の色味が若干違うのは仕方ない。

夜間に走行してみたら、当たり前ですが以前より明るくなったようです。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今、巷で話題のFind-Outのアスレシューズ ハイバウンスなるものが
LIMOというWebサイトで記事になっていたので、ワークマンに見に行った。
img_98e07efe7ebd03f391bef32aae4765d2621295
軽くてクッションがよさげ、紐を結んでいても「履く・脱ぐ」がめんどくさくないのでついつい買ってしまった。

変換 ~ IMG20210220120209


変換 ~ IMG20210220120527
靴底がラバーで滑りにくそうなのもグッド。
ワークマンだから「W」の靴底なのか?




で、そこまでは通常の作戦行動だったが、レジ横の値下げ商品ってのが目に留まり・・・
変換 ~ IMG20210220120112
AEGIS牛皮革の防水保温グローブもお買い上げ~


だって・・・


お値段が・・・
変換 ~ IMG20210220120121
2,900円→→980円 だったんですねぇ

お、1,980円が再度値下げか。
変換 ~ IMG20210220120147

冬物処分ってことでしょうけど、性能的には980円以上の価値。
変換 ~ IMG20210220122623
もちろん、CT110で使いますよー

冬物値下げ商品、今ならチャンスかもです。







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ケララチキンカレーを作った日、なんとなくナンも焼いてみようと思った。

強力粉300g・薄力粉120g・ヨーグルト60g・イースト5g・砂糖20g・塩3g・水200ccをHB(ホームベーカリー)に投入し、50分後にコネあがったらスケッパ―で4つに切り分けて30分ほど休ませます。
変換 ~ IMG20210218210931


変換 ~ IMG20210218220504

ガス抜いて整形します。
変換 ~ IMG20210218205758

一応ナンなので、ナンっぽい形にしてみます。
変換 ~ IMG20210218222045

1枚はとりあえずフライパンで焼いてみます。そのほかはオーブン250℃で6分焼きました。
変換 ~ IMG20210218205752

で、オーブンで焼いたナンは・・・何だこりゃー?
変換 ~ IMG20210218223628
まるでパンのようになってしまった~。ふかふかしてるのでフォカッチャのようでもある。

そうだ、家族にはこれはナンではなくフォカッチャだということにしよう(笑)

材料は、ほーぼ 同じだーからねーーぇぇ。 (リゼロのロズワール風に言う)

フライパンで焼いた方がナンらしくてよかったというのがここでの結論。
変換 ~ IMG20210218224413
右側の1枚がフライパンで焼いたナン、
左の2枚がオーブン焼きのナンの形をしたフォカッチャ(ということで)

ナンを作るときはタンドリーで焼くようにオーブンで焼いた方がいいと思ったんだけどねぇ・・・

まったくもって・・・なんだよなぁ・・・



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

その昔、子供のころの暑い夏、神戸の街で冷やし飴というのを飲んだことがある。
街角の駄菓子屋やお好み焼き屋などの軒先にステンレスの大きな鍋が置いてあり、中には氷屋で作られた大きい角氷が入っていて、琥珀色の冷やし飴が冷やされている。ステンレス容器の外側には結露で水滴が付いている。蝉が騒がしく鳴く気怠く重い空気の中、それを見るだけでキンキンに冷えた飲み物が欲しくなるのだった。
お店のおばちゃんに「冷やし飴ちょーだい」って言うと、ビールジョッキに大きなレードル(お玉)で、ジョッキ一杯に並々と注いでもらい、ゴクゴクと喉を鳴らしながらあの独特な甘さと爽快感の有る飲み物を飲んだのを覚えている。

冷やし飴というのは、麦芽水飴をお湯で溶かしたものを冷やし、しょうが汁やシナモンを加えた飲料。
関西地方の夏の風物詩でもあったはず。



家の整理をしていたら、明治屋の大きなビンに入った蜂蜜を見つけた。
かなり結晶化して固まっていたので湯煎して結晶化した塊を溶かし、手ごろな容器などに小分けしていたら、あのころ飲んだ「冷やし飴」をなぜか思い出したのだった。

蜂蜜1にお湯を2くらいの割合で溶かしたものをコップに入れ、ショウガを小指の爪の半分くらいの量を溶かし、氷も入れてみた。
変換 ~ IMG20210216185118
本当は蜂蜜ではなく麦芽糖なのだが、色はそっくりである。

そして、
飲んでみる・・・


おお、これはなんと・・・思わず顔がほころぶ。
瞼を閉じると、冷やし飴に近い味がした。

一瞬、子供に戻った気がしたのは、気のせいなのだろうか。


眼を開けたら、いつものキッチンの風景が広がっていた。





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ