Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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(移転に伴い、この時点以前の記事内のリンク切れがありますのでご容赦願います。)
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

カスタードプリン

この間、とある場所へ出張に行きました。3泊4日の工程です。

ホテルで仕事をしてる最中、少し小腹が減ったのでコンビニでこういったものを買ってきました。
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窯出しプリンのパフェ・・・いーでしょこれ。おいしそうです。

おいしそうなのはいーのですが、実際に食べてみたら、あれ?プリンってこういうもんだっけ?という素朴な疑問。

以前にコンビニで買った「俺のプリン」も同じような感想を持っていた。
別にまずいってわけではなくって、自分には合わない、ただそれだけ。

カスタードプリンみたいなのですが、ぎりぎりかすっているだけでカスタードプリンにあらず。
少なくとも私の記憶が間違ってなければ・・・記憶は最近怪しいですが。

タマゴの風味が”全く”なく、プリン自体がほぼほぼ甘くないんです。
これっていったいナニ?ってな印象でした。


そして数日後・・・

おうちに帰ってから、ふとカスタードプリンのことが頭をよぎります。

そこで登場したのが、窯出しでも使えるであろうこの容器。
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横川駅おぎのや の釜めしの容器です。

変換 ~ IMG20221009222231


カスタードプリンのレシピ
・プリン液
タマゴL玉 4個
牛乳 500cc
白砂糖 60g
バニラエッセンス 3滴くらい
を泡だて器で混ぜて裏ごしします。

・キャラメル
白砂糖 60g
水 大さじ2杯

まずはキャラメルソースを作ります。
ステンレスの鍋に材料、といっても砂糖と水ですが、煮詰めるとキャラメルソースができます。
テフロンの鍋やフライパンではキャラメルソースにならない(なりにくい?)ので使わないほうがいいでしょう。
水大さじ1杯を投入して流動性を高めてから釜めしの器に入れて粗熱を取ります。
キャラメルが固まったら裏ごししたプリン液を注ぎ入れます。
電子レンジの茶わん蒸しモードに入れて加熱すれば出来上がり。
釜めしプリンが2個できます。


そして実食!
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器が器ゆえ、大きすぎるのでこのくらいの半分量で作りました。

もしかして、おぎのやさんで窯出しプリン作って売れば意外と売れるんではないのかなぁ?
新商品 峠の窯プリン
うーん やらないかぁ・・・意匠登録出願したい。って、人様の器使ってでは出願以前の問題(爆)


そんでもって・・・チビが実食。
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「久しぶりにおいしい」って言ってくれました。
え?なんなん? 久しぶりって?

「プリンが久しぶりってことでよろしければ1を、おいしいのが久しぶりは2を押してください ピー」
って聞き返そうかと思いましたよ。
2だったら・・・まさにプッチン プリン になるのでやめといた。


自分で食べても、うん、これがカスタードプリンだよなぁ・・・と、舌が激しく納得(もしかして死語?)

わたしゃーねー、この、滑らかで包み込むような柔らかさの中に醸し出された濃厚な口当たりと共にコクンと砕ける絶妙な硬さと舌触り。マジョリティな視野に立った適度なタマゴの風味と甘さ、感じるか感じないかを行き来するほのかなバニラの香り。そして歯が浮く強烈な甘味が完璧に完備された甘美なキャラメルソース!そういったプリンを求めているんですよ!(なんのこっちゃ?)

くだんのプリンは何だったんだろうか・・・



そー言えば、フジテレビ往年のテレビアニメうる星やつらのテレビシリーズが新番組で復刻しますね。
2022年10月13日木曜24:55~





千葉繁さんのあのメガネはもういないかもねぇ・・押井守監督と共に昇華しましたから。まさに惜しいです。
結構好きなキャラでした。自分にはできない唯我独尊独演早口暴走が。

懐かしすぎる80年代・・・




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1時間以内で作るカスタードプリンです。
今回はなるべく道具を使わず、面倒な処理もせず、洗い物も増やさず、難しく考えることなく時短で作ってみました。

材料 グラタン皿1個分3人前 材料費180円(1人前60円)
いちいちスケール(はかり)出してきて計らなくてもいいように、重さではなく容量で書いてます。

〇カラメルソース用
 グラニュー糖:50cc
 水     :大さじ2(カレー用のスプーン1杯)

〇カスタードプリン用
 卵     :3個 
 グラニュー糖:50cc
 牛乳    :200cc
 バニラエッセンス:5滴

〇カラメリゼ用
 グラニュー糖:50cc

道具
小鍋1個
大さじ1本
計量カップ200cc1個
泡だて器1本(無かったら箸でも可)
グラタン皿1個
漉しアミ1個(網なら何でも可)
バーナー1個
オーブン(オーブンが無ければ蒸し器で代用可)

作り方
最初にオーブンの予熱をします。
トレーにお湯を入れて140℃30分設定で余熱をかけます。
うちのボロイ電子レンジオーブンの場合、だいたい予熱に5分ほどかかりますので、余熱に設定した後にカラメルソースを作りはじめます。

カラメルソースはグラニュー糖50ccと水大さじ2杯を鍋等に入れ・・・
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中火にかけます。
変換 ~ 20200209_114929
大さじでかき混ぜながら、

2分ほど煮立てると、
変換 ~ 20200209_115040
こうなって・・・

こうなります。
変換 ~ 20200209_115217
この状態になったらお湯を大匙4杯ほど入れます。お湯入れないと火からおろして冷えたとたんべっ甲飴みたいに固まってしまうためです。

プリンを作る容器にカラメルを流し入れます。
変換 ~ 20200209_115430
時短なので個別容器ではなくグラタン皿です。

小さなフライパンに水を張り、その中にグラタン皿を入れ、水で冷やしカラメルを固めます。
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もしこの時点でカラメルが固まってない場合は、電子レンジに入れて1~2分ほど沸騰させてカラメル内の水分を飛ばしてから再度冷やします。

先ほどカラメルを作った鍋を少し冷やしてから卵を3つ投下。
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グラニュー糖50ccを測って入れます。
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グラニュー糖を溶かしつつ卵を混ぜます。
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そこへ牛乳200ccを測って・・・
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鍋に入れて・・・
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バニラエッセンスを5滴ほど入れてから混ぜる。
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漉しアミを通して、さきほどのカラメルが固くなってるグラタン皿へ流し込みます。
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余熱が終わっているオーブンに入れる。
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オーブントレイにはお湯が張ってありますので茶碗蒸しのような「蒸し焼き」の要領ですね。

140℃30分でスタートボタンを押す。
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30分後、とりあえずはカスタードプリンができ上がりました。
変換 ~ 20200209_144841





ここから先はオプション工程になります。

グラニュー糖50ccを焼きあがったプリンの上にまく。
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バーナーを用意して・・・
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カラメリゼ【仏:caraméliser】します。
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カラメリゼが終わった直後、まだカラメルがフツフツと沸騰して泡を吹いてます。
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1分後、カラメルが落ち着きましたので、粗熱を取って冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
変換 ~ 20200209_145633

冷え固まったら、バリっとカラメリゼを割っていただくだけです。

1時間以内でここまで出来上がります。
冷やすのに最低1時間はかかるので2時間後には美味しくいただけるはず。

というわけで、時短プリンでした。

Kが後ろの方からスプーンを持って、襲い掛かってきます。
冷たくないとおいしくないよって言ってなだめます。
カラメリゼもパリって割れないよ!って、言ったらなんとかおさまりました。(笑)
 
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