Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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(移転に伴い、この時点以前の記事内のリンク切れがありますのでご容赦願います。)
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

スタッドレス

前回、タイヤがパンクして・・・ の続報です。

パンクした日から数日後、Googleマップで近くにあるタイヤ専門店を探し、電話してから伺ってタイヤ交換しました。

一番安いのは・・・こういう選択肢もあったのですが・・・
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WINRUNという、全く聞いたことも見たことも(私が入れた)実績も経験も何もないメーカーの品。
聞いたら、やはりというか、ちゃい製。

この価格には取り付け工賃(脱着・交換・バランス)も入ってますので恐ろしく安い。(廃タイヤ料金1本440円は別途です)
タイヤ1本あたりの単価としては3千円ほどとなり、バイクのタイヤよりも安いです(笑)



うーん、どしようかな?

悪魔の誘惑か・・・それとも天使のほほえみか・・・・・・




パンク、というよりバーストしたタイヤ。
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釘とかでパンクしたのではなくサイドウォールのゴムがひび割れて空気漏れしたようです。
中のカーカスが見えてます。

で、安物買いの銭失いはいかんともしがたいので、みんなが知ってるメーカー品のオールシーズンタイヤという万人受けのする非チャレンジな選択です。

オールシーズンタイヤを選択するだけでも新たなチャレンジだとわたくし的には納得しました(なんのこっちゃ?)

今回は自分のクルマでもないので人柱もやめました(笑)
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タイヤを取ると、必要最小限のサスが姿を現しましたが・・・
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1000ccのコンパクトクラスはこういったサスで充分なんでしょうねぇ・・・ほぼラジコン並みです(笑)

右の前輪についていたテンパータイヤ(スペアタイヤ)は自分で元通りにトランク内に収納しました。

さて、交換をお願いしてから20分後・・・
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さすが専門店だけあって作業が新幹線並みに早いです。

チョイスしたタイヤは、MICHELINの CROSSCLIMATE(クロスクライメイト)というVシェイプトレッドパターンのオールシーズンタイヤ。
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この地では、冬になると粉雪が薄く積もる環境もままあり得るので、緊急事態時も想定しての選択となりました。

さて、どのくらい役に立つ時が来るんでしょうか?
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このようなV字パターンのタイヤの場合、過去の経験では走り出すとロイイイイイーンっていうモーターのような独特な走行音になると記憶してますが、このタイヤはどうなんでしょ?
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一応、スノーフレークマークも付いていて、冬用タイヤのお墨付きは得てますので・・・
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出先でいきなり雪が降り積もってチェーン規制がかかっても、何とか帰還できるという程度は期待できそうです。
しかし、圧雪が磨かれて氷盤と化した路面ではほとんど役に立たないと思っておいた方がいいですねスタッドレスではないですから。


スリップサインの場所にはミシュランのタイヤマンがいます(笑)
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余談ですが、タイヤマンがタイヤでできてるってのは誰でも知ってますが、タイヤなのにタイヤマンがなぜ白いのか?っていう疑問があったので調べたら・・・昔の空気入りのタイヤは非常に高価であったので白い布や紙で製品が包まれていたということから白いタイヤ、タイヤマンも白いってことのようです。


気になる製造国ですが、ミシュランなので”おフランス製”と思ったわけですが、さにあらず。
生産コストの安い欧州きっての製造国ポーランド製でした。
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スタッドレスを買うほどでもない非降雪地の選択肢としてどのくらい役に立つかを今後見守っていきたいと思います。

最後に、今回の予算ですが、すべてコミコミ(脱着・交換・バランス・バルブ交換・タイヤ廃棄・消費税)で約4万円でした。

走ってみた感想・・・
Vパターンでそれなりの走行音を覚悟してましたが、意外や意外、とても静かです。
硬くなってヒビ割れした交換前のタイヤよりも確実にロードノイズは低く、独特なVパターンの気になるノイズも気になりません。乗り心地もスタッドレスのような腰砕けのヤワな感じでもなく、しっかりとゴムが路面に食いついている感覚があり、乗り心地も上々でコンパクトクラスの乗り心地とは思えない上品さを感じ取れます。
私以外の2人の意見を聞いても似たような感想なので、きっとそうなんでしょう。たぶん。





別の日のハナシに変わりますが、千葉県内のとある中華屋さんに行ったときにチャーハンを頼んだんです・・・富士山のようにそびえたつチャーハン!
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25cmほどの大皿に、チャーハン ドドーン! レンゲの大きさで比較をお願いします。

ゆうに2.5人前はあります。チャーシューの切れっぱしがたくさん入っていてとてもとてもおいしいんですが、少しでも気を抜くと完食不可能になりえるヤバいくらいの量でした。

3口くらい食べてから、もしかしたらやばいんじゃね?的に写真に撮りました。
これで700円って、安くない?

知らないで大盛り(900円)なんか頼んだ日には絶対にムリムリな量ですねぇーぇ。

ちなみにミニチャーハンってのがあって、それが一般的な普通盛りのようです。
一般的な常識とは何なのかを、考えさせられる日となりました(笑)



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RF7ステップワゴンの冬支度です。

今週末のクリスマスを迎えるころから、ここら辺でも、最低気温がマイナスになる予報が出たので、スタッドレスタイヤへ履き替えることにします。


距離は・・・
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212,312kmになっちゃいました。

青いつなぎに着替えて、ジャッキアップします。
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各車輪付近に、装着予定のスタッドレスを配してから、後輪2本を夏タイヤからスタッドレスへ交換。
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最近は、エアーインパクトを出してきてホースを引きずり回すより、18Vの電動インパクトで交換してます。

HONDA車は、純正ナットが丸いテーパーナットで、社外のホイールは普通のテーパーナット。
なのでナットもそれ用のが必要になるのでいちいちチェンジするのがめんどくさい。

普通のテーパーナットはなぜか?ジュラルミン製を使用。(もらったから)
1,6tのクルマにジュラルミンナットでもダイジョーブかどうか実験中です。
(この前、産廃処理所へ行ったときに車ごと測ったら2人乗車で1,910kgもありましたが・・・)


さて、前後とも交換が終わり、取り外された夏タイヤ、ピレリP6の点検。

次回、春先になってパンクしてたとハッと気付くよりは多分良さげなので、交換後は必ず実施。

ついでに、挟まった細かい石などもマイナスドライバーなでを使って取り除きます。
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結構挟まってますね、小石たち。小石を取りながらパンクしてないか目視していきます。
旋盤屑と思われる小さな金属を2個発見したけどパンクには至らず。

空気圧はそのままで保管。

スタッドレスの空気圧調整もして、タイヤ交換終了。
トルクレンチは使わずに手トルクレンチ。100kmほど走ったら、後日再度確認します。




さて次は、今年の冬は厳冬になるらしいので、冷却水の点検。
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2月か3月に新潟行きになるかもしれないので念には念を入れて。

冷間時に、このラジエターキャップを開け、中のバスクリンのような冷却水(ラジエタークーラント)を1滴、比重計に乗せます。
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比重計を覗くと、こうなりました。
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およよ、-50℃までOKとわ? クーラントが濃すぎですわな(笑)

濃い分には問題なかろうと、このままで。

北海道じゃーないんだから、普通は、このくらいで良いようです・・・で、普通ってナニ?
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-10℃くらい。
-10℃の比重で-50℃の環境へ行くと、クーラントがシャーベットのように凍ってウォーターポンプのあたりが壊れるらしい・・・


このあと、バッテリーチェックして終了。


最低気温がマイナスになる前にタイヤ交換。少し遅いくらいか?

樹脂製のタイヤチェーンも併せて積み込みます。


毎年2回、タイヤ交換というルーチンワーク。
若いころは20分~30分でできたのに、今は1時間かかる。動きがとにかく遅い。
なんで??
体力気力が落ちたせい?
筋肉を可能な限り激しく動かさないで、段取り要領良く動きたいからという経験から来る大人の知恵?


そうか、だから最近は時間がたつのが早いのか!

と、冬空を仰ぎ、心の中でなぜか激しく納得してる自分がいた。

2021年 初冬



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