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レシピ

今日は私が食担の日ってーことで、何か作りますか・・・

※:食担とは「食事担当」の略

というわけで、家に帰ると、食卓の私のエリア上にこういう本が置いてあったんです。
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置いてあるということは・・・何を意味するのか?はて?

日テレ系列の沸騰ワード10で話題となった料理のレシピ本ですが、これを作れ!ってことでしょうか?



 中をパラパラとめくってみますと、おいしそうな料理がいろいろあります。

私が勝手に気に入った、ポムアンナと鶏もも肉のソテーを作ってみます。
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材料の鶏もも肉は、冷蔵庫のチルドルームに入ってました。
じゃがいもは薄切りにしてバターを絡めてオーブンで焼きます。

意外と時間がかかって1時間ほどで出来上がり。
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肉を25分焼いたり、オーブンで30分かかったりするんで、それを待ってる時間を使って・・・

さらに作ります。

タコのエスカルゴバターソース
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タコは冷凍庫にいました。(笑)
マッシュルームがなかったので、大きなシイタケで代用します。
パセリはベランダに行って採ってきます。

猛ダッシュで作って、これは10分くらいで出来上がりまして・・・
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さらにもう一品。

洋風味噌汁
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レンコンだけが残念ながら見当たりませんでしたのでニンジンで代用します。

これも15分くらいで出来上がりました。
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味噌が、たまり味噌しかなかったので、洋風と言いながらかなり醤油感あふれる和食でした。




っていうことで、1時間ちょっとぐらいで食担が無事に完了。

食担をやるようになってからは冷蔵庫のどこに何が入ってるかだいたいの見当がつくので、
だんだんと作りやすくなってきました。(前は材料を探しだすのに一苦労でしたけどね)



この志麻さんのレシピ本、ほとんど家にある材料で間に合うし、
時間をかけずに、特別な技術を持ってなくても簡単に調理できるようになってますし、
私みたいなのがテキトー時短で作ってもおいしく出来上がるのでこの本かなーりいいです








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ケララチキンカレーを作った日、なんとなくナンも焼いてみようと思った。

強力粉300g・薄力粉120g・ヨーグルト60g・イースト5g・砂糖20g・塩3g・水200ccをHB(ホームベーカリー)に投入し、50分後にコネあがったらスケッパ―で4つに切り分けて30分ほど休ませます。
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ガス抜いて整形します。
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一応ナンなので、ナンっぽい形にしてみます。
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1枚はとりあえずフライパンで焼いてみます。そのほかはオーブン250℃で6分焼きました。
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で、オーブンで焼いたナンは・・・何だこりゃー?
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まるでパンのようになってしまった~。ふかふかしてるのでフォカッチャのようでもある。

そうだ、家族にはこれはナンではなくフォカッチャだということにしよう(笑)

材料は、ほーぼ 同じだーからねーーぇぇ。 (リゼロのロズワール風に言う)

フライパンで焼いた方がナンらしくてよかったというのがここでの結論。
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右側の1枚がフライパンで焼いたナン、
左の2枚がオーブン焼きのナンの形をしたフォカッチャ(ということで)

ナンを作るときはタンドリーで焼くようにオーブンで焼いた方がいいと思ったんだけどねぇ・・・

まったくもって・・・なんだよなぁ・・・



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諸君! 材料はそろった・・・

いよいよラムネを作る時が来た!





てなわけで、早速ラムネを作ってみます。
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ラムネのビンと冷えた天然水(谷川の6年水)を用意します。

ラムネのビンの容量の天然水(200ml)にブドウ糖を大さじ4杯(約20g)を入れて・・・
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レモン果汁100%を小さじ半分たらし・・・
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レンジで少し加熱してブドウ糖を溶かします。(常温や冷水では溶けきれませんでした)
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完全に解けたらペットボトルに入れて・・・
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ミニバルブ付きの栓をして、冷蔵庫で2時間冷やします。
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2時間後、炭酸ガスを3.5kg圧(ほぼビールレギュでのMAX)で投入します。
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さらに1時間冷蔵庫で冷やして炭酸をなじませたあと、ラムネのビンに静かに注ぎ入れます。
糖分がある液体に炭酸を入れたばかりのペットボトルのふたを開けると、泡が激しく起こって必ず吹きこぼれますので少し時間を置いてなじませた方がいいです。
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200ml入れたら、すぐにビンを上下ひっくり返すと、ビー玉が口のところに詰まって・・・

ハイ、今まさに 自家製ラムネの完成でございます。


お味の程はというと、市販品よりすっきりした甘さでおいしかったらしい(チビ:談

ブドウ糖を使ってるので、白砂糖よりも清涼感があってスッキリしてるみたいですね。

また作ってね!と、軽ーくお言葉を頂戴しましたが・・・


作るのは思ってるより大変でございますのよ。




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今回も時短で作る、生鮭のハーブ焼きです。


時間が無い時に食担日・・・冷蔵庫に生鮭を発見したので速攻で・・・

ベランダに飛んで行き、タイムとローズマリーとインゲンとミニトマトを収穫してきます。

フライパンに、

塩コショウした鮭
バター
インゲン
ミニトマト
玉ねぎスライス
タイム
ローズマリー

を並べるとこうなります。
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フタをして中火で焼きます。
焼き時間は10分ほどですが、途中で鮭だけ上下ひっくり返します。

ハーブの香りが漂う鮭が出来上がりました。
お好みで岩塩と粗挽きコショウ、レモン汁、アマニオイルを振りかけていただきます。
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15分でできます。
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平年の関東地方の梅雨明けは7月21日前後ですが、今年の梅雨明けは8月1日とかなり遅めでしたね。

♪夏が来れば思い出す・・・はるかな尾瀬・・・(夏の思い出:江間章子作詞、中田喜直作曲)

ではなく、今回は時短焼きトウモロコシ。

朝撮りの新鮮なとうもろこしを用意します。
とはいえ、昨日の朝にもぎ取ったとされるとうもろこし・・・田舎から送られてきました。
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フライパンに水を1cmほど張り、皮をむいたとうもろこしを並べます。

中火にして、水からお湯へと温度を上げていきます。
中火でも1分半くらいで沸騰しはじめます。

アルミホイルで落し蓋をします。
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念のため言っておきますが、これだけじゃー焼きトウモロコシにはなりませんよー

タイマーで5分にセットし、3分くらいたったらトングでとうもろこしの上下をひっくり返します。

待ってる時間を使って、醤油とハケとバーナーを用意。
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5分後、残ったお湯を切って、醤油を塗りながらファイアーします。
火加減はお好みで。
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表面がバチバチと爆ぜて、周りが少し汚れるのが難点ではありますが・・・

焙りだしてから1分くらいでこのように↓
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うちはなぜかIHコンロ。
「ガス火+焼き網」でこんがり焼くのが無理なのでこのようにしてますが、
バーナーであぶった方が早くできて見た目良く、中身がジューシーに仕上がるような「気」がする。

全部をお湯に浸けてゆでるよりも、少量の水から蒸気で蒸した方が甘く仕上がるような「気」がする。
(※個人の感想です)

とうもろこしの皮を剥くところから、最短8分で食べることができます。
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今日は2本も食べて、しまったー。
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