CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

レシピ

諸君! 材料はそろった・・・

いよいよラムネを作る時が来た!





てなわけで、早速ラムネを作ってみます。
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ラムネのビンと冷えた天然水(谷川の6年水)を用意します。

ラムネのビンの容量の天然水(200ml)にブドウ糖を大さじ4杯(約20g)を入れて・・・
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レモン果汁100%を小さじ半分たらし・・・
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レンジで少し加熱してブドウ糖を溶かします。(常温や冷水では溶けきれませんでした)
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完全に解けたらペットボトルに入れて・・・
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ミニバルブ付きの栓をして、冷蔵庫で2時間冷やします。
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2時間後、炭酸ガスを3.5kg圧(ほぼビールレギュでのMAX)で投入します。
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さらに1時間冷蔵庫で冷やして炭酸をなじませたあと、ラムネのビンに静かに注ぎ入れます。
糖分がある液体に炭酸を入れたばかりのペットボトルのふたを開けると、泡が激しく起こって必ず吹きこぼれますので少し時間を置いてなじませた方がいいです。
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200ml入れたら、すぐにビンを上下ひっくり返すと、ビー玉が口のところに詰まって・・・

ハイ、今まさに 自家製ラムネの完成でございます。


お味の程はというと、市販品よりすっきりした甘さでおいしかったらしい(チビ:談

ブドウ糖を使ってるので、白砂糖よりも清涼感があってスッキリしてるみたいですね。

また作ってね!と、軽ーくお言葉を頂戴しましたが・・・


作るのは思ってるより大変でございますのよ。




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今回も時短で作る、生鮭のハーブ焼きです。


時間が無い時に食担日・・・冷蔵庫に生鮭を発見したので速攻で・・・

ベランダに飛んで行き、タイムとローズマリーとインゲンとミニトマトを収穫してきます。

フライパンに、

塩コショウした鮭
バター
インゲン
ミニトマト
玉ねぎスライス
タイム
ローズマリー

を並べるとこうなります。
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フタをして中火で焼きます。
焼き時間は10分ほどですが、途中で鮭だけ上下ひっくり返します。

ハーブの香りが漂う鮭が出来上がりました。
お好みで岩塩と粗挽きコショウ、レモン汁、アマニオイルを振りかけていただきます。
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15分でできます。
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平年の関東地方の梅雨明けは7月21日前後ですが、今年の梅雨明けは8月1日とかなり遅めでしたね。

♪夏が来れば思い出す・・・はるかな尾瀬・・・(夏の思い出:江間章子作詞、中田喜直作曲)

ではなく、今回は時短焼きトウモロコシ。

朝撮りの新鮮なとうもろこしを用意します。
とはいえ、昨日の朝にもぎ取ったとされるとうもろこし・・・田舎から送られてきました。
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フライパンに水を1cmほど張り、皮をむいたとうもろこしを並べます。

中火にして、水からお湯へと温度を上げていきます。
中火でも1分半くらいで沸騰しはじめます。

アルミホイルで落し蓋をします。
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念のため言っておきますが、これだけじゃー焼きトウモロコシにはなりませんよー

タイマーで5分にセットし、3分くらいたったらトングでとうもろこしの上下をひっくり返します。

待ってる時間を使って、醤油とハケとバーナーを用意。
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5分後、残ったお湯を切って、醤油を塗りながらファイアーします。
火加減はお好みで。
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表面がバチバチと爆ぜて、周りが少し汚れるのが難点ではありますが・・・

焙りだしてから1分くらいでこのように↓
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うちはなぜかIHコンロ。
「ガス火+焼き網」でこんがり焼くのが無理なのでこのようにしてますが、
バーナーであぶった方が早くできて見た目良く、中身がジューシーに仕上がるような「気」がする。

全部をお湯に浸けてゆでるよりも、少量の水から蒸気で蒸した方が甘く仕上がるような「気」がする。
(※個人の感想です)

とうもろこしの皮を剥くところから、最短8分で食べることができます。
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今日は2本も食べて、しまったー。
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今回も時短で行きます。 

鍋に水500ccを入れ、粉寒天小さじ1杯と砂糖大さじ4杯を入れて1分ほど沸騰させます。
火を止めて、ゆで小豆300gを溶かし入れ、バットかプラスチック容器に流し込む。
粗熱が取れたら冷蔵庫に放り込む。

これで終わり。そう、たったこれだけ。
ものの5分でできます。超時短です。

冷え固まったら切り出して・・・いただきます。
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冷やす際にかき回してないので底の方に小豆が沈殿しますが、切り出してひっくり返すと逆に趣がある(かも?)
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水羊羹に飽きたら、さいの目に細かく切って、黒蜜をかければ、そのまんま「あん蜜」にもなるすぐれもの(かも?)

キンと冷えた水ようかん、夏にはやっぱり水ようかん。

時短でどうぞ~
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前回、時短料理カテゴリーで時短カスタードプリン というのを作り、おおいに気を良くしたみっちゃんぽんが、田舎からリンゴが大量に送られてきたのをこれ幸いと、リンゴのタルトを作ろうとした・・・ってのが今回の記事です。


では早速・・・


A,タルト作り 22cmタルト型用
材料:バター80g 砂糖40g 卵1/2個(半分) 薄力粉200g

1、しばらく室温に置いて柔らかくなったバターに砂糖と卵も加えて混ぜる。
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卵の半分残りは後で使うので冷蔵庫に放り込んでおく。

2、フルった小麦粉を数回に分けて入れ、素早く混ぜて練る。
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3、出来上がった生地をラップに包んで冷蔵庫で30分ほど冷やす・・・30分って・・・
すでにここで「時短」をあきらめてますね(-_-;)

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4、冷えた生地を麺棒で伸ばし、タルト型に敷き詰めてからピケる。
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5、クッキングシートを敷いてタルトストーン(重石)を敷き詰めて一晩冷やして寝かせる・・・ひ 一晩って!
もう時短とは言わせない
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ダメだ・・・仕事から疲れて帰ってきて夜中にやってる場合じゃない・・・はず。

ここまでが1日目の夜の事・・・




B,中のカラメルリンゴ

1、砂糖40gをカラメルにする
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2、バター4g入れて溶かす
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3、リンゴ1個を細かく切って、入れて混ぜる。
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C,アパレイユ作り
(アパレイユ:仏語で混ぜ合わせた生地のこと)
1、卵1個と余っていた卵半分と、薄力粉20gと砂糖50g、牛乳20ccを混ぜたアパレイユを用意する。
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2、アパレイユを、さっきのカラメルリンゴに入れて混ぜる
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D,上に載せるリンゴ


1、リンゴ1個を皮ごと切っておき、砂糖80gを入れる。
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2、アルミホイルで落し蓋をして・・・
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3、20分ほど中火で煮て出来上がり。
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4、粗熱が取れたら、皮を手で剥く。
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煮た後でリンゴの皮を取るのは、皮の赤みをリンゴに移すため。


E,カスタードクリーム
1、卵2個と砂糖50gと薄力粉20g、牛乳150cc、バニラエッセンス5滴を入れて電動ハンドミキサーでウイーンと混ぜる。
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2、これを中火にかけてへらで混ぜ続け、シャポシャポの液体からクリーム状になったらもう一度ハンドミキサーにかけて滑らかにし、冷蔵庫で冷やす。
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F,ようやく全体を作り出す。
やっと役者が出そろったところで・・・
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夜中なのでいろいろと飲みながら作る・・・ひゃっほー!!ってキッチンドランカーそのまんま。
そして酒の勢いを丁寧に生かしたまま、一気に作る。



1、一晩冷やして寝かしておいたタルトを、重石を乗せたまま・・・
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180度で15分焼く。
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焼き終わったら、このようになる。
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2、カラメルリンゴ+アパレイユをタルトに入れる。
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3、180度で10分焼く。
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すると、こうなる。
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「リンゴが入ったプリン」が「タルト」に入ってる状態です。

粗熱を取る。

4、カスタードクリームを上に載せ・・・
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5、「D,上に載せるリンゴ」をカスタードクリームの上に敷き詰め、「D,上に載せるリンゴ」がなくなった鍋に残っていた甘い液に水とゼラチンを適量入れ、煮溶かしてゼラチン液を作り、リンゴの上にハケで塗る。

もうこの段階で写真撮るのを忘れて・・・はしょりました。 
なにせ ひゃっほー!!!!なわけで・・・ハイハイ状態。


一瞬、落としそうになりながら、冷蔵庫に持って行って、入れて冷やす。


G,やっとGoal

そして翌日・・・
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う 旨い・・・五臓六腑に染みわたる ったー このことかぁ!

2晩も苦労した甲斐があったってもんだ・・・
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ということで、時短料理ではない、ひゃっほー な、「リンゴのタルト」でした。


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