Roadmap22

There is always light behind the clouds.

2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

方法

世の中にオーニングテントというものありけり・・・
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で、実際に来たのはこういったシナモノ。
変換 ~ IMG20220508142800


電動で広がるんだそうなので、ACにつないで試してみたら・・・
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動いたわ~ 

想像と違って、立派なアームまで付いてるし・・・


さて、どーしようか・・・
横幅2m、伸ばして1.5m、しこたま重たく20kgぐらいあるぞー・・・

はたしてジブン一人で取り付けられるのか?







やればできる!

って、高岸かぁ~

取扱説明書は付属しておりません。
設置、施工で不明な点は、専門業者にご相談下さい。
商品の性質上、原則返品をお受けできません。
設置場所の強度の確認などをご確認の上、ご注文下さい。
お客様のご都合による返品は一切お断りいたします。

って小さく書いてあったねぇ、重さはどこにも書いてないけど・・・



買って喜んだのもつかの間、

結線どうしようかな? とか、

重たいなぁトホホ・・・とか、

もう不安しかない(笑)


もうちょっと簡易 かつ お手軽なものだと思っていたが・・・後先考えずに買ってから悩むも後の祭りだ ワッショイ ワッショイ。


こんなん、どこにつけるの?って言われても・・・そりゃーもう決まってるではないですか。

あそこの上ですよ、ねぇ。

ねぇ と言われても、ねぇ・・・



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今回はRF7型ステップワゴンのエアコン用クリーンフィルターの交換です。

距離は、
変換 ~ IMG20220504164755
218,350kmです。まだまだ行けます、行きたいですー(笑)


助手席側のグローブボックス上下3個づつ6個の+タッピングネジと、センターにある灰皿左の奥の方にある1個の+タッピングネジを外し、センターカバー左下奥にあるプラスチックファスナー1個を外します。センターカバーとグローブボックスを無理やり手前に引き出すとバキッっという音とともにグローブボックス全体が外せます。一瞬割れたんではないかと「冷汗ビビり」するんですが大丈夫です。センターカバーの左側を先に引っ張って外した方がグローブボックスが外しやすいかもです。
私の場合、センターカバー左下奥にあるプラファスナー1個は、毎回外すのが面倒なのでつけてません。
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目の前に現れた横長穴あき鉄板の左右にある左右2個づつ計4個の8mmボルトを取り外して穴あき鉄板を手前下へずらし、クリーンフィルターのフタを外し、旧フィルターをフィルター枠ごと手前にスライドさせて外す。

内部が汚れてるので掃除機や圧搾空気などできれいにします。
変換 ~ IMG20220504164829
これは清掃前の状態で、枯れた葉や虫の破片などがよく入ってます。
虫はあまり見たくないので無視しましょう(笑)


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HONDFA純正HAMPの活性炭入りのエアクリーンフィルター(品番H8029-S7S-J03)です。



白いフィルター枠などもアルコール除菌シートでホコリや黒いススをキレイにふいておきます。

白いフィルター枠の周りのスポンジがもしも劣化してポロポロしていたらD.I.Y.で張り替えます。
100均で売ってる薄型隙間テープなどで代用できます。
ポロポロしてたら絶対に張り替えてください。そのまま使うと空気出口からポロポロが噴出しますよー。

フィルター枠にフィルターセットして押し込みます。

下の写真では、左側の内気循環エアー入口に3M社のPM2.5対応フィルターを自分で付けてます。
最初は真っ白ですがだいぶ汚れて黒ずんできてますね。これも交換しときます。
変換 ~ IMG20220504165848
エアフローは左から右に流れてますのでフィルターの向きを間違わないように。
(フィルター側面にエアフローの矢印がプリントしてあります)


で、元通り組み立てて完了。

もう何回もやってるので手慣れたもんです。作業時間0.5hほどとなります。

1年に1回(もしくは2万キロごと)で交換するのがいいと思います。

やらないとフィルターが詰まってきて、エアコンの効き(冷えや温まり)が悪くなります。

エアコンの風の導入を外気にしても内気にしても結局はこのエアクリーンフィルターを通過するようになってますので、どっちにしててもフィルターは汚れてきます。つまり外気だけが通過するフィルターではないということです。(他の車両は知らんが、当該車両においてはそうなってます)

花粉が飛び終わる春から初夏にかけてやっておくと、夏を快適に過ごすことができます。

車両が古いせいか?活性炭入りの新品フィルターに交換すると、においが少なくなって空気がキレイになった気がします(これホント、実際に感じますよ)


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モンキーZ50Jに強化オイルポンプを付けてみたら・・・どーなるか?

今回採用のオイルポンプは、

SHIFT UP (シフトアップ) ハイフローオイルポンプ 凸型 205076


です。

モンキーZ50J-1369***なので、この商品が適合。

他にも武川やKITACOでも出てますが、一番安いヤツにしてみました。
安物買いのなんとやらにならないようガンバリます(何をどうやって?)

オイルポンプ、各社から色々出てますが、一番おとなしい性格ので組んでみました。
だって75cc程度ですもの、オイルポンプを派手に強化してもオイルポンプで馬力を食われるだけですから。
「吐出量が3倍」になったということならなので、オリフィスはノーマル0.8mmのままでも圧力が上がった分、ヘッドへ行くオイル量は増えると考えてます。



では、早速作業開始。

タンクキャップをOFFにして、燃料コックを閉め、左ミラーを外し、
シフトレバー、ステップ、キックペダルを外してモンキーを左側臥位にします。
変換 ~ IMG20210612140932
つまり、OILを抜かなくてもできるように左に倒します。

左側にはラジコン技術という雑誌1年分をひもで縛って置いてあります。(高さ約18cm)

+ネジを8本抜きますが2本だけ3mmほど緩めるだけにして残し、6本は抜いてしまいます。
3本だけ長いのがあるので注意(右上側の3か所が長い)

クラッチレバーを握ると蓋がカパっと開くはず・・・


あれ?


開かない・・・何回も握ってみたが無理っぽそう。


あれれれ?



仕方ないから物理処理します。

ケースひっぱたいて  →あきまへ~ん

結構固く閉ざされてます・・・うーぬぅ~ どーしてくれようか・・・




仕方ないのでさらに・・・

スクレーパーをパッキンの厚さ部分へ打ち込んでみます。

なんとか・・・開きました。

蓋開けるまでに30分もかかってしまった。
新車以来初、30数年ぶり・・・パッキンが固形化して硬く固まってました。
変換 ~ IMG20210612143503
ケース左下に出っ張りがあってそこを左サイド側からたたくと簡単にカバーがあけられるというギミックもあるらしいんですが・・・探したけど出っ張りなんかないんですよね、年式によるのかも?


次に、クラッチケーブルを外します。
ふた部分に部品1個と、クラッチ側にカラー1個スプリング1個あるので噴出注意。あっ紛失注意ね。

クラッチ側の中心にあるカラーとバネを落とさないようにつまみ出してから、クラッチアウターカバーの+ネジ4本を取ってカバーを開けます。
クラッチアウターカバー内には結構スラッジがたまってました。
変換 ~ IMG20210612144303
クロモリグリスのような羊羹のような・・・黒いスラッジ。

ついでにオイルフィルタースクリーンを抜いてみたら、こちらはあまり汚れてない。
変換 ~ IMG20210612144335

スクリーンとスラッジをきれいにします。

次に、ロックワッシャーの爪を起こし、プーリーホルダーでクラッチ外周を固定し、四つ爪の特殊工具でロックナットを抜きます。

ロックナットを抜く前に、クランク軸とロックナットにマーキングしておくと組むときに安心です。
変換 ~ IMG20210612150013

クラッチAssyを抜き・・・プライマリードライブギアを外し・・・
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ここでようやくオイルポンプにたどり着き・・・
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3本の+ネジを抜いて純正オイルポンプを撤去。
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上が純正、下がシフトアップの強化ポンプ。
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厚さ2倍で、送油量3倍だそーです。(6V車比)
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純正オイルポンプ側が凸型で、エンジン側のオイルドライブシャフトが凹型です。

凹凸を合わせて慎重に強化オイルポンプを組み込み・・・+ネジ3本締め
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ギアとクラッチをコンロッド軸に刺し入れてきちんと合っていれば、センターボルトを締めこむとマーキングが合うはずです。
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合わないようなら、どっかがおかしい。(ギアとクラッチが裏側で互いに合致してないとマーキングは合わない)

ロックワッシャーの爪を1か所入れる。
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クラッチアウターカバーを合わせ入れ・・・
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+ネジ4本を締める。
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今までの分解と組み立てでは、ショックドライバーの代わりに18Vのインパクトレンチでやってます。

買っておいたパッキンの中からクラッチカバー用のパッキンを取り出して一致したら、古いパッキンをはがし始めます。脱脂してから例のバーナー作戦で簡単にはがせました。
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古いパッキンをはがしてから新しいパッキンを探すってのはNGだよなぁ・・・
以前、古いパッキンをはがして新しいのを探したら在庫切れでなかったということがあったけど、蓋閉めて起こせないから最悪だ・・・(オイルが漏れるから)

パッキンは、クラッチケースカバーのを純正で1枚買うと900円ほどしますが、今回はセット物の中から使用しました。


セット物が・・・560円って・・・なんで?

エン ガスケット インストール簡単 ホンダ50cc Z50ミニトレイル50モンキーバイクモデル用



このセット物パッキン、写真では写ってないけどLケース用も入っていたような・・・

パッキンにはクロモリグリスを両面に塗っておくと、後日の再分解時に、はがれやすくなります。


今回はオイルポンプの交換のみでヘッド行きのオイルオリフィスの拡大は行ってません。
ノーマルのままです。
ボアアップして1.5倍の排気量にしたので、クランク・コンロッド・ピストン・シリンダーにオイルが多く行く方が安心できます。ピストンシリンダーやクランク軸が焼き付いたというハナシはよく聞きますが、ヘッドが焼き付いたってのはあまり聞かないし・・・




で、
実際に走行してみたら・・・

おお、オイルが回ってるぞ!!

なーんてことは全く感じませんでした。


ただ、なんとなーく、エンジン音の中にヒューンというようなモーターの音みたいなのが入ってるという、明らかな音の変化を感じました。
これって強化オイルポンプの音なんでしょうかねぇ・・・?


では実際に、オイル量が増えたかどうか、お目にかけましょう・・・


いかがでしたでしょうか?


増えた?増えてない?

なんとなーく強化の方が、飛んでる飛沫の粒が多いような気がしますが・・・気のせいかな?





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