CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

時短

今回のお題は、時短クロワッサンができるか? です。

クロワッサンって、結構手間暇がかかってハードルが高い・・・ってのはジョーシキね。

なので、
今回の製作は、安易なレシピで簡単に、かつ、手抜きで完結することを狙います。
って、ほとんどもうこの時点でアウトな企画であります(笑)
しかしながら時短のキモはそこにあるんですよね。


まず最初にHBへ材料を突っ込んでメニュー13のパン生地づくりの「こね」で回しておきます。
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強力粉180g+薄力粉100g
砂糖16g・塩4g・バター20g・水150cc・イースト6g、脱脂粉乳6g・卵25gをこねます。


そんでもって、こねてる間に、バターを仕込みます。
常温に近づけて柔らかくなったバター100gに薄力粉20gを入れて混ぜます。
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5g単位でカットできると書いてあるバターカッターでカットしたけど、18枚で100gでした。
5g×18枚=100gって、ん? 計算合わないけど・・・

20g薄力粉を入れて・・・
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混ぜます。
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混ざったら冷蔵庫に一時保管。
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50分後、HBで「こね」が終了。
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さぁ ここからすぐに始められるかというとそうではなく・・・
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ボウルから出して冷蔵庫で30分寝かせる・・・ って、時短なんかハナから無理じゃん!

で、30分後・・・
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二次発酵がだいぶ進んでました。

左右25cm×上下35cmに伸ばします。
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先ほど仕込んでおいた「粉+バター」を軽く常温まで戻して適当に並べる。
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あえて言えば、ここだけが時短対象か?
時短コースではなく正常コースなら、ラップで上下挟んで、バターもシート状にするんですけどね。

上1/3を折りたたみ・・・下1/3も折りたたんでから・・・
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短くなった辺を左右にしてまた同じ大きさ(25cm×35cm)まで伸ばす。
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さらに、
また1/3で3重に折りたたむと、生地が3×3で9層になりますよね。
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ここでバターが解けかけてきたので冷蔵庫で30分休ませます。(おーい、時短じゃなかったっけ?)
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画像はありませんが、冷蔵庫から出してきたら4つ折りにする。
9層×4で、生地が36層になります。



生地を冷やしながら最終的に22cm×52cmに伸ばして・・・
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スケッパ―で12等分し、巻いていきます。
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クッキングシートを敷いたオーブン皿に並べて25℃で1時間半、整形発酵させます。
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もうこの時点で時短なんて関係なくなってますねー。
すでに作り始めてから2時間ちょい経過してます。
生地を冷やして休ませるって工程が確実にあるので、時短って無理ですわー 実際問題!
流れ作業的に何バッチも続けてやるなら効率もいいんですけどねぇ。



並べ終わったら軽くラップして室内放置プレイ。

ビフォー
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アフター
倍の大きさになったので、とき卵とかガムシロを表面に塗り・・・
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オーブン余熱後、210℃で14分、入れる前に水スプレーかまします。

で、14分後、こうなります。
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2回に分けて焼いたけど、焦げアルアルですねぇ
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てなわけで4時間後、やっと14個のクロワッサンが完成。

材料費は全部で400円ほどでしょうか・・・1個30円。
ってか、買ってきた方が良いかも?

時短は無理でしたが、2週連続休みなしだったので、まぁまぁ束の間・・・楽しめました。


ところで、
最近はこういうクロワッサンカッターなるものがあるらしい。
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これは  晴ら ぃー ですねぇーーー 
(ティモンディ高岸のように・・・)


これは便利だー・・・  買うか?

無駄な買い物シリーズに乗るかもです(笑)



今回も時短で作る、生鮭のハーブ焼きです。


時間が無い時に食担日・・・冷蔵庫に生鮭を発見したので速攻で・・・

ベランダに飛んで行き、タイムとローズマリーとインゲンとミニトマトを収穫してきます。

フライパンに、

塩コショウした鮭
バター
インゲン
ミニトマト
玉ねぎスライス
タイム
ローズマリー

を並べるとこうなります。
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フタをして中火で焼きます。
焼き時間は10分ほどですが、途中で鮭だけ上下ひっくり返します。

ハーブの香りが漂う鮭が出来上がりました。
お好みで岩塩と粗挽きコショウ、レモン汁、アマニオイルを振りかけていただきます。
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15分でできます。

平年の関東地方の梅雨明けは7月21日前後ですが、今年の梅雨明けは8月1日とかなり遅めでしたね。

♪夏が来れば思い出す・・・はるかな尾瀬・・・(夏の思い出:江間章子作詞、中田喜直作曲)

ではなく、今回は時短焼きトウモロコシ。

朝撮りの新鮮なとうもろこしを用意します。
とはいえ、昨日の朝にもぎ取ったとされるとうもろこし・・・田舎から送られてきました。
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フライパンに水を1cmほど張り、皮をむいたとうもろこしを並べます。

中火にして、水からお湯へと温度を上げていきます。
中火でも1分半くらいで沸騰しはじめます。

アルミホイルで落し蓋をします。
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念のため言っておきますが、これだけじゃー焼きトウモロコシにはなりませんよー

タイマーで5分にセットし、3分くらいたったらトングでとうもろこしの上下をひっくり返します。

待ってる時間を使って、醤油とハケとバーナーを用意。
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5分後、残ったお湯を切って、醤油を塗りながらファイアーします。
火加減はお好みで。
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表面がバチバチと爆ぜて、周りが少し汚れるのが難点ではありますが・・・

焙りだしてから1分くらいでこのように↓
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うちはなぜかIHコンロ。
「ガス火+焼き網」でこんがり焼くのが無理なのでこのようにしてますが、
バーナーであぶった方が早くできて見た目良く、中身がジューシーに仕上がるような「気」がする。

全部をお湯に浸けてゆでるよりも、少量の水から蒸気で蒸した方が甘く仕上がるような「気」がする。
(※個人の感想です)

とうもろこしの皮を剥くところから、最短8分で食べることができます。
変換 ~ 20200731_214832
今日は2本も食べて、しまったー。

今回も時短で行きます。 

鍋に水500ccを入れ、粉寒天小さじ1杯と砂糖大さじ4杯を入れて1分ほど沸騰させます。
火を止めて、ゆで小豆300gを溶かし入れ、バットかプラスチック容器に流し込む。
粗熱が取れたら冷蔵庫に放り込む。

これで終わり。そう、たったこれだけ。
ものの5分でできます。超時短です。

冷え固まったら切り出して・・・いただきます。
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冷やす際にかき回してないので底の方に小豆が沈殿しますが、切り出してひっくり返すと逆に趣がある(かも?)
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水羊羹に飽きたら、さいの目に細かく切って、黒蜜をかければ、そのまんま「あん蜜」にもなるすぐれもの(かも?)

キンと冷えた水ようかん、夏にはやっぱり水ようかん。

時短でどうぞ~

1時間以内で作るカスタードプリンです。
今回はなるべく道具を使わず、面倒な処理もせず、洗い物も増やさず、難しく考えることなく時短で作ってみました。

材料 グラタン皿1個分3人前 材料費180円(1人前60円)
いちいちスケール(はかり)出してきて計らなくてもいいように、重さではなく容量で書いてます。

〇カラメルソース用
 グラニュー糖:50cc
 水     :大さじ2(カレー用のスプーン1杯)

〇カスタードプリン用
 卵     :3個 
 グラニュー糖:50cc
 牛乳    :200cc
 バニラエッセンス:5滴

〇カラメリゼ用
 グラニュー糖:50cc

道具
小鍋1個
大さじ1本
計量カップ200cc1個
泡だて器1本(無かったら箸でも可)
グラタン皿1個
漉しアミ1個(網なら何でも可)
バーナー1個
オーブン(オーブンが無ければ蒸し器で代用可)

作り方
最初にオーブンの予熱をします。
トレーにお湯を入れて140℃30分設定で余熱をかけます。
うちのボロイ電子レンジオーブンの場合、だいたい予熱に5分ほどかかりますので、余熱に設定した後にカラメルソースを作りはじめます。

カラメルソースはグラニュー糖50ccと水大さじ2杯を鍋等に入れ・・・
変換 ~ 20200209_114829

中火にかけます。
変換 ~ 20200209_114929
大さじでかき混ぜながら、

2分ほど煮立てると、
変換 ~ 20200209_115040
こうなって・・・

こうなります。
変換 ~ 20200209_115217
この状態になったらお湯を大匙4杯ほど入れます。お湯入れないと火からおろして冷えたとたんべっ甲飴みたいに固まってしまうためです。

プリンを作る容器にカラメルを流し入れます。
変換 ~ 20200209_115430
時短なので個別容器ではなくグラタン皿です。

小さなフライパンに水を張り、その中にグラタン皿を入れ、水で冷やしカラメルを固めます。
変換 ~ 20200209_120444
もしこの時点でカラメルが固まってない場合は、電子レンジに入れて1~2分ほど沸騰させてカラメル内の水分を飛ばしてから再度冷やします。

先ほどカラメルを作った鍋を少し冷やしてから卵を3つ投下。
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グラニュー糖50ccを測って入れます。
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グラニュー糖を溶かしつつ卵を混ぜます。
変換 ~ 20200209_115616


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そこへ牛乳200ccを測って・・・
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鍋に入れて・・・
変換 ~ 20200209_115752

バニラエッセンスを5滴ほど入れてから混ぜる。
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漉しアミを通して、さきほどのカラメルが固くなってるグラタン皿へ流し込みます。
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余熱が終わっているオーブンに入れる。
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オーブントレイにはお湯が張ってありますので茶碗蒸しのような「蒸し焼き」の要領ですね。

140℃30分でスタートボタンを押す。
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30分後、とりあえずはカスタードプリンができ上がりました。
変換 ~ 20200209_144841





ここから先はオプション工程になります。

グラニュー糖50ccを焼きあがったプリンの上にまく。
変換 ~ 20200209_144931

バーナーを用意して・・・
変換 ~ 20200209_145017

カラメリゼ【仏:caraméliser】します。
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カラメリゼが終わった直後、まだカラメルがフツフツと沸騰して泡を吹いてます。
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1分後、カラメルが落ち着きましたので、粗熱を取って冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
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冷え固まったら、バリっとカラメリゼを割っていただくだけです。

1時間以内でここまで出来上がります。
冷やすのに最低1時間はかかるので2時間後には美味しくいただけるはず。

というわけで、時短プリンでした。

Kが後ろの方からスプーンを持って、襲い掛かってきます。
冷たくないとおいしくないよって言ってなだめます。
カラメリゼもパリって割れないよ!って、言ったらなんとかおさまりました。(笑)
 

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