Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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(移転に伴い、この時点以前の記事内のリンク切れがありますのでご容赦願います。)
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

車検

先日、車検を受けようと事前点検に出したらパワステオイル漏れや、なんだーかんだと73万円の見積が出たステップワゴンスパーダ君ですが、自分でテキトーに処置したらなんとかなったというのが前回までのお話です。






第 3 章 延 命


オイル漏れが収まったので、ディーラーへ寄って再度点検してもらうと・・・
変換 ~ IMG20210727155237
このような金額に落ち着いたので、そのまま乗ることにします(爆)

とはいえ、これから修理がかさむであろうということは容易に想像できるので、次の車検までに次の候補車を見つけようと思ってます。



さて、そうとわかれば通常整備をしておきます。

今回はエアクリーンフィルターの交換です。
約1年交換してません。在庫で新品部品がまだありますので使っちゃいます。
(まだ在庫持っとるんかーい!)



用意するのは電ドラのプラスと8mmメガネです。
変換 ~ IMG20210727151630

電ドラでグローブボックス下のタッピングスクリュー3本を外し・・・
変換 ~ IMG20210727151639

同じく、グローブボックスの中の上部にあるタッピングスクリュー3本とクリップ5個も外し、
変換 ~ IMG20210727151700
正式にはタッピングスクリュー以外にクリップが5個あるらしいのですが私の場合、すでに外したままですので今回は外さなくて済みます。
変換 ~ IMG20210727161537


このあと、写真にはありませんがセンターコンソールの物入の右奥にあるタッピングスクリュー1本と下にあるクリップ1本を外す。
変換 ~ IMG20210727161522
上図のように外すのが正式のようですが、ここまで外さなくてもできますけどねーぇ。


センターのカバーを手前に引っ張ってから、グローブボックスの下部を手前にえいやっと引っ張ると、グローブボックスが丸ごとガバチョと外れます。

外したグローブボックスは邪魔なので運転席にでも置いておきます。

ここまでに外したタッピングスクリュー7本は共通なので場所ごとに仕分ける必要はありません。


次に、
3角に打ち抜かれてる鉄板(グローブボックスフレーム)の左右にある4本のボルトを8mmメガネで外し、ケーブルが付いたままの鉄板をゆっくり下にずらし・・・
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黒いカバーを下から外すとエアクリーンフィルターが引き抜けます。
変換 ~ IMG20210727151226
新品フィルターをフィルター枠にしっかりとはめ込んだ後、元通り差し込んでから組み立てます。



外したフィルターは1年使ったので結構な汚れ・・・
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表面的には見た目はキレイっぽそうですが、

こうやって隙間を覗くと・・・
変換 ~ IMG20210727151901

あんら まぁ!
変換 ~ IMG20210727151912
見ちゃいけないものを見たってことですかねぇ・・・

本来なら半年もしくは1万キロに1回は交換してあげたいところではありますが、今回は1年1.8万キロほど使ってしまってます。

なお、エアクリーンフィルターは、掃除機で大きなゴミを吸ったあと、高圧エアーでブシュ―ってエアブローすれば2回くらいは使えます・・・私の場合。





というわけで、不透明で予測できないカオス的な今後の経済環境や社会情勢、スケジュールやそのほか諸々てんこ盛りの都合ですぐにクルマが手配できない状況下において延命した ・・・いや、無理やり延命されてしまったRF7ステップワゴンスパーダ君ですが、今日もまた走行距離を伸ばしてます。

果たしていつまで乗るのでしょうか? 乗れるのでしょうか?

私にも わっかーりません(笑)



2021年9月22日追記

今現在、パワステオイルは漏っておりません。
原因としていろいろ考えたのですが、以前の記事「ステップワゴンRF7 タイヤの溝がなくなる・・・」にもある通り、タイヤが扁摩耗してハンドルが左に取られるという事案が過去にあったんですよね。
ハンドルが左に取られること半年あまり、無理やり乗ってたんです。慣れとは恐ろしいものです(笑)
常に右に当て舵してたので非常に肩が凝りました。

もしかして、これが原因だったんではないかと今では思えます。
通常のまっすぐな道で常に当て舵することで、パワステに負担がかかっていたのではないかと。

まっすぐ走らなくなったらタイヤやリンクを疑え、そのまま走ってるとパワステがやられる。
ですかーね。

知り合いの?整備士さんから聞くところによると、ハンドルの末切りが一番良くないということです。
ハンドルを思いっきり左右に留まるまで回しておいてエンジンをふかすと、パワステ内部で異常に圧がかかり、最悪ホースがパンクするそうです。
教習所でハンドル末切りにしたままミッション車でおそらく4千回転とか思いっきりエンジンをふかしてしまい、何台もパワステをパンクさせていたということが昔、実際にあったそうです。その時の教習者はルーチェだったそうです。
やや上り坂の、道路からの段差もある車庫入れで、ハンドル末切りのままエンジンをふかしながら入庫させる状況だと、パワステのパンクもあり得るのかと。

ハンドルを末切りしてから指1本分でも戻せばかなり違ってくるということも整備士さんから聞きましたよ。









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この夏、新車登録から17年経過したステップワゴン スパーダ24T 2400cc RF7の車検見積もりのため、ディーラーへ行ってみたら・・・

ってところから、この物語は始まるのであった。



第 1 章 驚 き

普段、車検は購入したHONDAのディーラーさん任せです。
ユーザー車検をやろうと思えばできる環境なんですが、いつもこの時期は時間が取れなさそうなのでディーラーさんに毎回お願いしてました。

まぁ、自分でできることはD.I.Y.っていうんですか? 自分でしてきましたよ。
自分でバンパー左前をブロック塀にこすったときは自力で回復させたり・・・
各種ランプ類の玉切れや、エンジンオイル・フィルター、ATFやそのほかの油脂類・エアクリーンフィルターなどの消耗品の交換、電装修理加工・ブレーキパッドの交換やショックアブソーバー・タイヤ交換(夏・冬用)なんかは自分でやって、そのほかの重整備はディーラー任せという、ごくありふれたパターンです。

車検の時期になり、18年目に突入する時点で20.5万キロ走って、ものすごく快調でした。


タイヤも最近P6に交換したばかりで、あと最低でも4年、25万キロまでは「走らなソンソン!」っと、絵に描いた餅、捕らぬ狸の皮算用みたいな・・・確かな物的確証もエビデンスも何もない、漠然とした将来設計を描いてました。



まだ元気に走ってるうちは走れるもんね! と。






ところがぎっちょんちょん(死語か?)

そんな思いとは裏腹に、ディーラーさんから出てきた車検見積もりはなんと・・・

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は?






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せいてん へきれき
青天の霹靂



ヤナセにベンツSクラスの車検出してるわけじゃなく、ホンダのステップワゴンだよ。

79万のうち、車検関連の手数料整備費が6万ほど入ってるので、整備費は実質的に73万ほどになる。

見積もり明細をざっくり書くと、パワステ関連で35万、ブレーキ関連で10万、ラジエター関連で10万、ダイレクトイグニッション交換で5万、エンジンマウントなどで5万、スロットルバルブ交換で3万、そのほか軽微なもので5万・・・

前回の車検は10万程度だったけどねぇーぇ。




17年、20万キロ・・・いきなりボロボロと崩れてきたか・・・

そういう製品寿命設計がなされてるのか? と思うと、素晴らしいの一言に尽きる。
去年の夏はエアコンのコンプレッサーとバッテリーも交換したもんなぁ・・・偶然にしては時期がそろいすぎてる。


ってのが、現時点での素直な感想。

CCF_000001
一番痛いのはパワステ関連。
オイル漏れに伴うギアポンプAssy交換にはじまり、ホース類全とっかえ、タイミングチェーンケースもオイル滲みで脱着。
(するってーと、芋づる式に外からは見えにくいVTECバルブあたりも多分漏れてて追加費用かも?)

確かに最近パワステがやけに重いし、ハンドル回すと、「んごごごごぉ」的な音はしてましたが、まさかPSオイルが漏れてLower以下になっててエア嚙みを起こしてたなんざぁ~ 露にも思わず・・・。
日常点検は大事ですってことです。


エンジンオイル漏れは、現状どこが起点かわからぬが、オイルパンまで濡れてるし、いきなりだもんなぁ・・・
ドライブシャフトのブーツがオイルで光ってるし・・・
前回オイル・オイルフィルターを交換したときに下にもぐってるけど、その時は漏れてはいなかったけどねぇ。
あの時期、人様のジムニーのオイルパンからの漏れを見させてもらって、あーだコーダ外野から言ってた場合じゃなかったってことですわぁ・・・(笑)

エンジンマウントは3か所あって、1個は数年前に修理してるけど、残りの2個も切れたかぁ・・・

ラジエターは上部キャップ付近にクラック発生。
ラジエター周りをいじるってことで、ついでだからサーモスタットとウォーターポンプも交換、ホース類全とっかえ、ってことになるらしい。

ブレーキはマスターもキャリパーセットも全部分解整備して、ブレーキホースも交換。
20万キロってことで整備もシビアになるらしい。


それだけやれば、その部分に関してはあと10年は安心していられる


けど・・・


次回は別のところが壊れてくるだろーなー・・・
サス関連でブッシュ・車軸ベアリング、車齢相応に外装・ゴム・プラスチック部品劣化、電装とか接点関係、ラジエターファンやスライドドア・パワーウインドウ・ダブルサンルーフなどのモーターも。


減価償却はとっくの昔に終わってるクルマ・・・登録から17年目、走行距離20万キロ超え・・・


そして、荒波の如くのしかかる修理費73万・・・
変換 ~ IMG20210704150747s (2)

ド ド ド  ド ッ パ ー ン







今までよく頑張ったね、ご苦労さんでしたぁ ステップ君 ありがと~ねぇ
変換 ~ 20200817_142857



と、ここで言ってしまうのか・・・


変換 ~ IMG20210311114909

いーや、まだまだぁ~! これからが真の実力、正念場だぁ!!


と言うのか・・・



あなたなら・・・どーしますかぁ?





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