Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

GP-5

クルマのタイヤを交換し、家に帰り着いたら速攻で、CT110の後輪もタイヤ交換します。
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拡大すると、山が無いし・・・ひび割れてる・・・
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3トンジャッキでジャッキアップして
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後輪外してからタイヤレバー2本使ってタイヤをはがします。
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チューブが写ってないですがチューブは入ってましたよ(笑)
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このタイヤはGP-5。

そして・・・

今度のタイヤは!
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今話題のTIMSUN 冥途いんちゃいなーーーー!!!
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こんなタイヤ、知ってます? ティムソンのTS677ってタイヤ。

ティムソンの車種別検索でCT110用って紹介されてるタイヤです。

同じティムソンのTS802っていうタイヤもハンターカブ用って名指ししてます。

サイズは2.75-17、当然CT110指定サイズ・・・
変換 ~ IMG20210422160647
ちょっとばかり外形が大きく感じる。製造年がちょいと古い(4116)ですが、見た目は新品同様です。
ある所よりタダでもらってきました。小豆さん誠にありがとうございます~ m(__)m

このタイヤ、ビート部分がとても柔らかくて、入れるのが楽、乗り心地もよいのではないでしょうか。
変換 ~ IMG20210422162621
溝の深さは8mmありました。

中国製のタイヤって聞くと、妙なプラスチック樹脂みたいなおもちゃの玩具についてるような固い素材のタイヤを思い浮かべてしまいます。いや実際にそういうタイヤを売ってたりします。
が、このタイヤのゴムは柔らかいですねー。本物のゴムのように柔らかい・・・
逆に中国っぽくないっていうか(笑)

ただ、重量は少し重たいかも・・・井上のタイヤに比べたらですが・・・




ついでにチェーン交換します。
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5万キロほど無交換で使い切った感のあるD.I.Dの428Dチェーン(スチール色)に428HDチェーン(シルバー色)をリンクコマつないで引っ張って新しいチェーンと交換します。
CT110はご存じの通り副変速があってドライブスプロケットを簡単にオープンにできないので新旧つなげて交換します。上の写真は交換後です。
DとHDの違いは何かと調べたら、HDの方がDより強度10%マシということのようですね。

ドリブンスプロケットはISAのジュラルミン41T、ガタピシさんから拝領したスプロケです。

古いチェーン、リンク間に多少ガタがきてますが見た目ではまだまだいけそうではあります。
特にこれまでトラブルもなく、頑張ってもらえました。
変換 ~ IMG_20210422_180433
5万キロ走ったんでキリがいいのでもういいでしょ。
チェーン調整を10回以上やってますから当然ですが伸びてると思います。
さて、この古いチェーンは何に使いましょ? え?きれいに洗ってベルトですか?

古いDの方、長さは102リンクありました。
新しいHDの方は100リンクでギリギリ入りました。
スプロケはフロントが副変速ギア付き純正15T、リアが41Tです。



せっかくここまでバラしたんですからブレーキのメンテもしておきます。
変換 ~ IMG20210422164839
シューの表面をやすりで削って一皮むいて、各部をグリスアップ。

タイヤ交換とチェーン交換、ブレーキメンテで作業時間3h、もうすぐ夕暮れ。
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走行距離は53,200kmでした。

さて、このタイヤで走りはどーなる?







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今回のお題目はリタイヤではございません、リアタイヤでございます。

前回、リアタイヤを交換したのは2017年8月14日、39,690kmの時でした。


今回は50,756kmなので、約3年11,000km走行できたことになるが、前回ハメたのがフロントで9,000kmほど使った7部山タイヤなので新品ならもっと走れたに違いない。
変換 ~ 20200620_141045


昨日の夜、結構多めの雨が降っていた。
道路のそこかしこに雨水がたまり、轍の中では水が流れるような状況だった。
そんな雨の日の夜に時速60キロで通常運行していたら前の前の車が急減速した。
当然、前の車もすぐさまブレーキをかけるに違いない。

と、右足に力を入れてブレーキをかけるが、リアが【ずさぁ----ー】と、5mほど滑った。
「うわっっ」と思って一瞬ブレーキを緩めたら、今度は前の車のブレーキランプが急に近づいてくるのでヤバシと思って右足に力を入れると、また【ずさぁーー】と2mほどリアが滑る。
当然、CT110なので前後共にABSは付いてないので5m+2m、さらに30cmほど左にも滑る。
フロントだけでうまく止まれたが、予期せぬリア滑りだったので汗タラリであった・・・

本日、よくよくリアタイヤを見たら、こんな状況↓
変換 ~ 20200620_141422
随分すり減っている。

2015年09週ってことだから5年前のタイヤですねぇ。
変換 ~ 20200620_142315
しかもサイドウォールはヒビだらけ・・・

スリップサイン上の山はどうかというと、
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変換 ~ 20200620_142504
これじゃー スベルだろー


てなわけで、スグに交換する。
変換 ~ 20200620_145501
今回はIRCのGP-5の7部山の中古を入れてみる。サイズは80/90-17、2017年モデル。


今まで履いていたIRCの3Rは柔らかいタイヤなので素手ででも取り外すことができるが、このGP-5も結構柔らかいので、足でムギューって踏みながら難なく交換することができた。
変換 ~ 20200620_150252
一応、黄色マークをバルブ位置に合わせておく。

交換終了。山がかなりあるので梅雨を乗り切れるに違いないはず。
変換 ~ 20200620_165229
これで前後タイヤ共にIRCのGP-5になる。

わーい、タイヤだけはCT125とおんなじだぁ~ と、
梅雨空のどんよりとした雲が垂れこめる中、無邪気にニンマリとするみっちゃんぽんであった。


6月22日追記

本日、雨中走行を実施したところ、余裕のよっちゃんだった。
こんなことなら早く交換しておくべきだったと・・・
これならいくら飛ばしてもハイドロプレーニング現象とは無縁のはず、
とはいえ原2なのでそこまではスピードが出せないのであった。

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